減税制度について

梅雨に入っても良い天気の続くこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

本日、平成25年度においても、住宅リフォームに支援制度があることに触れてみたいと思います。
詳細については、国土交通省HPの中、住宅・建築→サイドメニュー「住宅関係税制の一覧表はこちら」住宅リフォーム推進協議会ホームページに記載してあります。

大まかな部分として

リフォーム工事の所得税控除には「投資型減税(借り入れの有無にかかわらず利用可)」と「ローン型減税」があり、適用要件を満たす改修工事を行った場合、税務署への確定申告で必要な手続きを行うと。所得税控除を受けることができるというもの。
前者はバリアフリーリフォーム・省エネリフォーム・耐震リフォーム
後者はバリアフリーリフォーム・省エネリフォーム
において、対象や要件を満たすことが条件で、控除期間や控除率も決められております。

次に固定資産税の減額もあります。
バリアフリーリフォーム・省エネリフォーム・耐震リフォーム
において、同じく対象や要件を満たすことで軽減措置があります。

最後に、住宅ローン減税
住宅の新築、取得または増改築を行った場合、リフォームローンなどの年末残高の1%が10年間にわたり、所得税額から控除されます。

以上、ご参考ください。

NEXST 賀川でした

 
 
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