古家店舗改装工事~完成~

昨日、今まで古家改修工事として帆紹介させていただいておりました製餡所が完成したということで、写真を撮らせていただきに現地へ向かいました。

スタッフ賀川に同行し撮影に入ろうとすると丁度、ご主人が暖簾を設置されるところでした。

 

すかさず、スタッフ賀川もお手伝い。暖簾は看板に合わせてキレイな青色です。焼き杉の外観に合わせて、暖簾に通す棒を竹にするか木にするか悩まれたそうですが、暖簾屋さんに丈夫なステンレスの方がいいですよ。と言われステンレスの棒をご用意されてそうです。丈夫そうです。

暖簾の位置を庇の手前にするか奥にするか、十分に検討して設置されました。暖簾が風になびいて新しいスタートって感じです。

 

お店の中もちょっと拝見。左の写真の奥に畳コーナーがあります。玄関の左手に畳コーナーがあり、正面の赤い棚に商品が並びます。その上の壁にお品書きが展示される予定です。お店の奥に作業台とレジカウンターが設置される予定です。右の写真の中央付近にユウセンでしょうか?ご主人が設置され、早速、音楽をかけられました。モダンなヒーリング

  

2階の床板の裏側をそのまま見せるだけでは、古いだけのイメージにとどまってしまいますが、その下にある木の格子がモダンな雰囲気を醸し出しています。この格子の木のピッチ(間隔)が大切です。

木のピッチを細かくするとせっかくの2階の床板が見えなくなります。ですから、2階の床の梁と床板の幅を大切に、格子の間隔と格子に使う木の材寸(木の寸法)を決めました。

内装にはクロス以外の新建材は使っていません。畳コーナーには、たくさんのお客様がいつでも気持ち良くくつろいでいただけるように、目の細かい畳を使用し耐久性を持たせました。

 

お客様がくつろぐ畳コーナーはこんな仕上がり。畳コーナーの高さは床から40センチです。ちょうど、ダイニングのいすよりもちょっと低いぐらいです。高さを38センチにすると家のダイニングのように、ゆっくりくつろぐにはいい高さですが、立ち上がる時は「どっこいしょ。」という具合になるので、今回は40センチにしました。

 

本当にオープンまで楽しみです。この日に初めて奥様にお会いしたのですが、とてもににこにこされ、うれしそうに「(お店のオープンが)楽しみです。」とおっしゃっていました。池田製餡所はふつうの和菓子屋さんとは違って、あんこも販売しています。この時、イチゴ大福の作り方も教えていただきました。

1.あんこを池田製餡所で買います。
2.イチゴと白玉粉をスーパーで購入します。
  注意:イチゴは小ぶりなものを。大きすぎると大変なことになります。
3.外の生地は白玉粉で作ります。(作り方はネットに出ているそうです。)
4.イチゴをあんこで包み、その上から皮でつつんで完成です。

このお話おを奥様からお聞きしながら、口の中は、つばでいっぱいです。
早速3月1日のオープンにあんこを購入しなければ!!あまっているかな?
3月からは、冬場にお休みしていた、わらびもちの販売も再開されるそうなので楽しみです。

お近くの方は是非!!

 
 
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